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アウトバック : みんカラショップを始めて1ヶ月

今年も あっという間に1ヶ月が経ってしまいました。 弊社にとっては 先月末に みんカラ+に登録して、今月中旬にみんカラショッピングを試験的に立ち上げてみたのですが、予想以上にお問い合わせやお取引が多くて、正直、驚きました。

更に、皆様から直接のフィードバックを頂けたりと、弊社として一段と踏み込んだマーケティングが可能になりました。 弊社ブログを御覧頂いている方々に感謝いたしております。

さて、今後の予定としては、アウトレット品や小物類のアイテムを徐々に増やしていく予定ですので その都度、ブログにアップいたします。

そして、第一弾でショップに出展いたしましたARBカレンダーやARB・ストラップバンドも残り少なくなってきました。

ARB・ストラップバンドは 入荷次第、在庫点数を増やしていきますが、急ぎ必要な方は今の内に、ご購入されることをお勧めします。
また、カレンダーは再版はありませんので、現在、ショップ在庫数が全てです。

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アウトバック : たまには、個人的な趣味の話 

この週末は如何過ごされましたか? みんカラ・フレンドの方々は スノーアタックに行かれた方が多かった様ですが、この週末の北日本・日本海側の雪は良く降りましたね。

新潟県・湯沢町で週末を過ごしたのですが、国道17号線を走行中、目の前で雪崩が発生してしまいました。   それほど、大きな雪崩ではなかったのですが、水が流れるようにサッと流れる感じで、一瞬で道路2車線の1.5車線が埋まってしまい、1級国道上で まさにスノーアタックを食らってしまいました。
さて、たまには僕の自動車以外の趣味の話でも書いてみます。 かれこれ30年以上スキーをしています。 年間滑走回数は 大体、ワンシーズン40日ぐらいでしょうか。 スキー板もどんどん進化して、短く・曲がり易くなってきましたが、最近、僕がはまっているのが、新雪を滑る特殊なスキーです。 この週末は大量降雪のお陰で、このスキーには絶好のコンディションになりました。  普通の板だと胸~首まで沈んでしまうDEEPパウダースノー中を 太くて長いこの特殊なスキー板(通称 FATスキー)を使用して、1日中滑っていました。 (写真 一番左) この板は、リフト乗り場で いつも他のスキーヤー&ボーダーには、その太さで驚かれるのですが、感覚的にはスノーボードを2倍長くした物を、横に2枚並べ履く感じです。

これだけ、接地面積が大きいスキーだと、パウダーには比較的強いと言われているスノーボードでさえ埋まってモガイテしまう深い雪の場所でも 問題なく走破で出来てしまいます。 今年、50歳になるオッサンが、若者たちを驚かす快感の瞬間ですね w

昨日は雪の状態が良く滑りすぎたのか、新雪の上でふわふわ感を味わいすぎて、初めて、スキーで船酔いしてしまいました。w
そして、昨年より始めたのが 下の写真のスノースクートです。
こちらの方は 初心者なので、ゲレンデが整っている時に練習していますが、若い時にモトクロスをしていた感覚が思い出されて楽しませてもらってます。

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アウトバック : TOP GEAR

弊社は仕事柄、英語を使用する事が多いのですが、自動車業界で使う英語は日常会話の言い回しとは異なる事が多く、毎日が勉強の状態です。 
BSフジの深夜テレビ番組で 毎週末に放映されている 英国BBCの製作した ”TOP GEAR” と言う あらゆるジャンルの自動車を扱った自動車専門番組があります。 ユニークな3人の自動車評論家達が、かなり辛口で自動車をテストするのですが、実に面白くて毎週・録画しながら見ています。 

もう一つ、この番組を見る別の楽しみがあり、自動車業界で使用する英語を勉強できるというメリットあります。 自動車について皮肉った表現、面白い言い回しがあったりすると、巻き戻して聞き直してしまいますw 

個人的に今まで一番面白かったストーリーは、中古で購入したレンジローバー、ジムニー、ランクルFJ40 3台で、ボリビアのアマゾン源流からチリの太平洋沿岸までを、横断ドライブするという企画。 番組の3人の評論家たちが、それぞれの車輌を受け持ち、トラブルだらけのハードな行程で、アマゾンのジャングルから標高4000m越えの峠道にチャレンジしたりと、アドベンチャー色の色濃い面白い内容でした。 
(シリーズ14の6話) 
途中、FJ40の足回りにトラブルが発生して、急遽、ボリビアの町の修理工場でARBのオールドマン・エミュー・サスペンションを調達して交換したりと、僕にとっては驚きと親近感を持つストーリーでした。
この番組、他にも乗用車から農業トラクター、キャンピングトレーラーといった、あらゆるジャンルの車両が試されます。
DVDでのレンタルや販売があるはずですし、ニコニコ動画等でも放映されているようですので、クロカン4WDに限らず面白いのでオススメです。お時間のある時に、御覧になってみてください。

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アウトバック : 怪情報にはご注意ください。

今日は、チョッと辛口のブログで 申し訳ございません。

ARB・エアロッカーを既にご購入・ご使用頂いている皆様や、今後、ご購入を予定されている皆様を不安にさせてはいけないと思いましたので、敢えて書かせていただきす。
最近、お客様から問い合わせで  ”ARB・エアロッカーと模造エアロッカーは同じ工場で作られている。” ”模造エアロッカーのパーツは、実はARB社より供給されている。” 

との情報が、まことしやかにネットで流されているが、事実かどうか確認のお電話を受けています。  しかしながら、

ARB社は、模造品との関わりは、いっさいございません。 

また、 ”ARB・エアロッカーも、実は中国製だ”   との怪情報がありますが、

ARB・エアロッカーのパーツで中国製を使用しているのは、電源ワイヤーハーネスを車体に縛りとめる為に付属している数本の、”結束バンド(タイラップ)だけ”です。  (ON・OFFスイッチは大手自動車用スイッチメーカーから納品されていて、スイッチの構成部品単位での生産国は不明です。) 重要なパーツは全てARB社で自社生産しています、ご安心ください。

今後、上記の様な根拠の無い庇護流言を流布するソースが特定できましたら、法的な対処をとる事を検討しています。
模造品に関しての情報は弊社ホームページに記載していますが、下記にも引用させてください。 

---------------------------------------------------------------------- (以下 弊社ホームページより

近年、工業製品の模造品問題が取り上げられていますが、豪州ARB社、ラクソン(サファリ)社製品などにも模造品が現れ始めました。

これら模造製品は、中国とインドで生産されているようですが ARB社やラクソン社の特許を無許可で使用しているどころか、機能、耐久性にも著しい劣化品と確認されています。

特に、日本国内でもインターネット上でのネット販売やオークションでARB・ラクソン社製品の模造品を販売している業者がいるとの情報を聞き及んでいますので、弊社製品にご興味ある方はご注意ください。

ご購入時の価格の安さに惑わされてしまいますと、後にメンテナンスや修理で大きな出費が必要になる危険性が高いです。 また、模造品を購入したユーザーからの正規スペアパーツ購入したいとのご相談はお受けかねます。 

今後、メーカーサイドで各国の正規代理店と協力して、全世界的に法的手段を検討しています。

ARB社では 実際にエアロッカーと模造品の耐久試験も行っており、その状況を動画サイトにて公開配信していますので御紹介いたします。  この動画を見ていただければ、正真正銘のエアロッカーと模造品との違いをご理解いただけると思います。 ARBで実践したエアロッカーと模造品の比較動画 (ARB社は模造品との条件を敢えて、同一にするために現行の2分割タイプで無く、旧型の3分割タイプのエアロッカーを実験で使用しています。 (新型2分割タイプは3分割エアロッカーより更に強度が増しています。)

要点 エアロッカー :  エアロッカーが壊れる前にドライブシャフトが壊れる

模造品    :  ドライブシャフトが壊れる前にデフ内が崩壊する。               (部品の加工精度の悪さも紹介)

模造品エアロッカーは 不純物の多い低グレードのスチール材質で 更に低グレードの熱処理を施している為、耐久性が著しく悪い事が判明しています。 ARBエアロッカーのテストにおいては ARBエアロッカーが12000Mpa(メガパスカル)の耐久性に対して 模造品はわずか、約5分の1の250MPaでしかありませんでした。

耐久テスト後の模造品エアロッカーの写真 模造エアロッカーは ARBエアロッカーでは考えられない低負荷で 下の写真のようにいとも簡単に破損してしまいました。これは、アクスルシャフトすら破断する前の遥か手前の低負荷で、デフ本体が割れてしまったり、デフ内部のギアが壊れてしまった残念な状態です。
また、切削表面も非常に荒く、これは性能の悪い加工機械しか使用していない事を意味します。 質の悪い機械加工しか施されていないため、模造品は製造誤差が大きいため、リングギアの取り付け精度が悪かったり、デフ内部のサイドギア・ピニオンギアのバックラッシュが大きく、ノイジーである上に、瞬発トルクに対して非常に弱い特徴があります。   当然、異常磨耗も発生するので、デフ本体以外のパーツにもダメージを与えてしまいます。


エアロッカー内の重要な部品・サイドギアの画像

ARBエアロッカー 
模造品
模造品はARBエアロッカーの様な高度の熱処理・機械加工が行われていません。 
今後、もし、ARB・エアロッカーに関して、正確な情報が必要な際は このページをトラックバック頂いても結構です。

表題の画像は、昨年末にフルモデルチェンジしたジムニー用新型エアロッカーの情報です。  (詳しくはクリックしてください)

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アウトバック : 欲しい車が販売されていない、第6弾です。 (AMAROK)

欲しい車が販売されていない、第6弾です。

このシリーズは、日本メーカー製の車なのに日本国内では手に入らない車両を紹介してきましたが、ネタが切れてきたので、日本車というカテゴリーを外します。 m(_ _)m   当然、いつもどおり、なま車両の写真では面白くないので ARB製品でフルドレスアップされた形の車両をご紹介していこうと思います。
日本車のトヨタ・ハイラックス、日産・ピックアップ、三菱・トライトン、いすゞ・D-MAXが 世界中で ガチンコで争っている小型ピックアップ・トラック市場に ドイツ・VW社が送り込んだ小型ピックアップ・トラックが このAMAROKです。
VW社の車両のイメージは、絶妙に統一されている様に思えます。  正面から見るとトワレグのイメージを踏襲していて コーポレート・アイデンティティーを感じました。
VW社は、今、日本市場に積極的に拡販をしようとしています。 もしかして、日本マーケットにも この車両を投入してくれるのではないかと、ほのかな期待をしています。

ノーマル状態でも 美しいダブルキャブ・ピックアップですが、これをARB社がモディファイすると こんなスパルタンな感じになります。
(この写真は、車両以外にも興味深い所があって、左側の平野が水没しています。 一昨年度のオーストラリアの異常気象による洪水の頃に撮影された写真ではなかろうかと思います。)

ARB・サハラバー装着

ARB・キャノピーと ARB・ルーフラック装着 (キャノピー内に補強ステーをオプション装着しています。)
ARB・ウインチバー装着
ところで、フォルクスワーゲン(VW)の意味って ”国民の車” って言う意味だって事を最近知りました。

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