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ETC2.0再セットアップサポートキャンペーン

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知らない人が 多いのではないかと思って書きます。

再販LC70系の日本国内での販売が終了したのと ほぼ同時に 新システムETC (ETC2.0)のセットアップが開始されています。

我が社の再販LC76も ナビゲーション装着時に最新のDSRC式のETCにしてあったので ETC2.0への対応が可能だったのですが、セットアップが 2015年7月以前だったために ETC2.0が使用できませんでした。

ETC1.0から ETC2.0にするには 再セットアップが必要となります。

通常なら 再度、セットアップ料金を払わないとETC2.0は使用できないのですが、今、移行キャンペーンを行っています。

社有車は ETC&ナビをオートバックさんで取り付けたので オートバックスさんに車両を持ち込んで 必要書類とアンケートを書いただけで 無料でした。

セットアップにかかる時間も 専用カードを差し込んで数秒で終わり。

対応のETCをお持ちならETC2.0にするチャンスです。

そして その再セットアップキャンペーンは 今月末までです。



https://www.go-etc.jp/etc_cp/setup.html

http://response.jp/article/2015/11/06/263710.html

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ようやく公開許可が出ました!

皆さま、お久しぶりです(笑)


今まで 公開したくてもできなかった情報があったため、だいぶフラストレーションが溜まっていましたが、本日ようやく、お知らせ出来る事、嬉しく思います。

それは・・・・、

LC76用ARBウインチバーが マイナーチェンジ”されていた”情報です。

実は弊社では、

すでに今年4月からこのマイナーチェンジ版を販売していたのですが、ARBディーラーネットワークの大人の事情から、それらの画像と情報を公開できずにいました。


今回、ARB社が最も力を注いだ変更点とは・・・ ARB Intensity LEDランプを、スペースに余裕をもって装着できるようにする、ということです。

弊社のデモカーに装着している、従来タイプの白いLC76用ウインチーバーですと、ARB Intensity LEDランプ装着には、ぎりぎり可能なスペースでした。

しかし、マイナーチェンジ版に対しては、装着に余裕があります。

更に ウインカー&ポジションのコンビネーションランプは、標準で白色のLEDタイプになりました。
(これは、従来型でもオプションパーツで変更可能です。)

バンパー内蔵式のフォグランプは、新設計となりました。


さて、大人の事情とは何かと言いますと、ARB社は世界中に代理店が有りまして、それぞれの代理店が在庫を持っています。

さらに、それらの代理店のなかには、まだ従来型ウィチンバーの在庫を持っている可能性があるのに、マイナーチェンジ版を公開してしまいますと、従来型の在庫がデッドストックになってしまうでしょう。

そういった事態を避けるために、公開時期を待っていたわけです。




弊社は世界で一番早くマイナーチェンジ版を手に入れて、ARB社のお膝元・豪州マーケットより早く、このウインチバーをデリバリーしていたのですが、画像の公開許可が出たのは、つい最近のことでした。

インターネットが普及する前は、そういった心配はさほど無かったのですが、現在ではあっという間に情報は広がっていきますので、ARB社も気を使っているようです。



このウィンチバーは、大変ありがたいことに、現在では入荷するとすぐに売り切れている状態が続いておりますので、自分の車両に装着ができないという辛さも、今まで公開できなかったというフラストレーションを大きくさせていましたw


いつか、弊社のデモカーにも、このARBウインチバーを装着して公開したいと思います。

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1月25日 東京オートサロン2015出展車両特別展示会

昨日までの寒さは和らぎ、今日は少しですが暖かでした。

このまま週末までお天気が続けば良いですね。



来る1月25日(日)に、群馬トヨタのRVパークさんで 面白いイベントがあるのでご紹介しようと思います。

先日行われた東京オートサロンに出展された車両の展示会とのことですが、もう一度またじっくり見たい人や、当日行かれなかった人には、またとないチャンスですね。

自分は急用でオートサロン行けなかったため、この機会に是非とも行きたいと思っています。

せっかく遠出するので、弊社のデモカーの76に乗って行きたいと思ったのですが、一般参加の身分でデモカーに乗って行くのもどうなのかと、やや気が引けたのですが・・・、

RVパーク店長さんにデモカーで行っても良いかお聞きしたところ快諾して頂けましたので、日曜日は会場に行かせてもらいます。



あくまで一般参加として伺いますので、普通に駐車場に車を置いていると思います。

当日お出かけの方は、ついでに見て行かれたら一石二鳥かも知れないです(笑)

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アウトバック; デモカー進化中 (ARB製品)

昨日の冷たい雨から一転、今日は清々しいほど晴れて、とても気持ち良いです。


今日は朝一番で塗装屋さんへ出向き、ARBバンパーの塗装をお願いするため、デモカーのLC76を回送してまいりました。
数日間、車を預かってもらうことになるわけですが、だんだん愛着がわいてきている車なだけに、手元にないのは淋しいものです(笑)



さて、このデモカーLC76も、ある程度の形になってきたので、まだご紹介していない製品を中心に、写真を追って説明していきたいと思います。

少々長くなりますが、お付き合い下されば嬉しいです。


まずは・・・、

取付けをお願いした埼玉県・さいたま市の4x4ショップ・海王さんへ、初めて車両を持ち込んだ時の画像です。


持ち込み当時のエクステリア(外装)は、黒くラッピングしたオーバーフェンダーと、スモークウインドウ。


その他はノーマルでしたが、リアにARB社の関連会社製の3500kg牽引能力のヒッチメンバーだけ装着していました。


手慣れた海王のスタッフさんによって、どんどん作業が進められていきます。
フロントは こんな感じです。

4x4アフターマーケットでは世界で一番流通している、ARB・オールドマン・エミューサスペンションキットです。

フロントに、ARBウインチバー&ウォーンXDCウインチを装着するので、それに合わせた荷重用のコイル&ショックを選択しています。

ABSステーも、キットを使って延長 (運転席側は日本仕様と若干違うため装着方法を変更)しています。
こちらはリア。

乗り心地重視を考え、おもに無積載用のリーフを選択してます。
オールドマン・エミューサスペンションのリーフ系は、リーフ本体も含め、常に摩擦の発生する部分にグリースを注入できる設計になってます。

実は以前、グリースを入れずに走行テストをし、その後でグリースを入れて再走行してみましたが、明らかに乗り心地の向上を実感いたしました。

オールドマン・エミューサスペンションのキャスターアレンジメント。
アームの前後2か所のブッシュを交換します。

交換作業については、プレス機のあるショップさんでないと困難です。
装着は、ぜひ専門ショップさんにお任せしてください。
純正のステアリングダンパー(黒色)と、オールドマン・エミュー・ステアリングダンパー(黄)の比較。

見た目で明らかですが、シリンダー部分の太さの違いが分かりますね。
説明するまでもなく、性能向上はご理解いただけるかと思います。

ハンドルを不意に取られる、いわゆるキックバックを抑制する効果は抜群です。
タイヤサイズを大きくした方には、まず最初にご検討頂きたいパーツです。

オールドマン・エミューのステアリングダンパーの取り付けには、ノーマルの取り付けステーを使用します。

脱着には、専用工具と知識が不可欠となりますので、必ず専門店で装着くださいますようお願いします。
ARBウインチバーの取り付け風景。

ウインチバーとウインチで、およそ80kgもの重さになります。
装着の際、作業には最低でも3人以上が必要です。
海王・成川社長、自らの陣頭指揮。

ARBウインチバーを気に入ってくださり、昨日の時点では海王さんに在庫を1台おいてくださっていました。

お急ぎのでARBウインチバーを装着したい方は、問い合わせてみてください。
そして、タイヤを装着しての実走行。

大径タイヤを装着したにも関わらず、有り余るパワー&トルク!

LC70シリーズの1GR V6ガソリンエンジンの採用は、大正解でしょうね。


更に 手前味噌ですが・・・・、

素晴らしいのは、オールドマン・エミューサスペンションのセッティングです。
LC76が、別次元の乗り心地になっています。


たとえて比較するなら、ノーマルコイルのLC80より、更に上の乗り心地。

海王の社長さんと熟練スタッフさんに、今回それぞれ試乗して頂きましたが、やはりオールドマン・エミュー・サスの性能の良さに驚いていらっしゃいました。

”運転していて楽しい車”になりました。


ARB社は、日本でLC70が発売されていなかったこの10年もの間、海外マーケットにおいて、オールドマン・エミュー・サスペンションを、しっかりと作り込んでくれていました。
今後、4x4ショップ様とタイアップして、このデモカーの試乗等もできればなぁ~と、あれこれ考えを巡らせています。



さて、画像の中に気になるパーツがある方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・、

この赤いフックは、分厚い金属製、スタック牽引フックです。

最大8000kg級のスナッチストラップ、4.75TONのシャックルを使用するように、注意書きがあります。

今後、販売開始を考えています。

ARB社が培ってきたノウハウを惜しみなく使い、アメリカのLEDライト専門メーカーに独自開発させたLEDフォグランプです。



弊社デモカーの作成を快くお申し出くださった、海王大変ありがとうございました。




次回のブログでは、頑丈で見た目にもかっこいい、ARB社製ルーフラックをご紹介します。




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アウトバック; デモカー進化中 (画像のみ)

ARB製品の取り付けで たいへんお世話になっている埼玉県・さいたま市の海王さんからの帰り道に撮影した撮りたての画像をアップします。

詳しくは 明日、時間を見つけてブログにアップできたらいいなぁ~。

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